トップページへ>安心の検査と保障

高草木工務店には安心と信頼の検査体制と保証制度があります

1.万全のチェック体制

当社を含め、多くの工務店やは地元の職人を協力業者として建物の施工を行っています。大手ハウスメーカーに頼んでも、地元工務店に頼んでも実際に施工している大工や職人は同じ人というような事も一般的です。
そのため、しっかりと協力業者を管理・監督できる会社でなければ会社の規模に関わらず「手抜き工事」が発生してしまいます。

見栄えの良いキッチン等を入れる代わりに人件費を徹底的に削る様なローコスト住宅では現場監督が管理しきれない数の物件をかかえる事になり、一番問題となっている部分です。

多くのお客様が心配される「手抜き工事」。

設備機器や仕上げ材は後からいくらでも交換できますが、見えない部分はそういう訳にはいきません。
10年後に欠陥が発覚してからでは、
もう手遅れなのです。

一生に一度と言われる大きな買い物で
欠陥商品をお渡しするわけにはいきません。




高草木工務店では、全ての建物に対して建築基準法や第三者機関の基準を超える、厳しい社内基準のチェックリストに沿って検査を行い、それをクリアした高品質な住宅のみを提供しています。

釘やビスが規定から一本でも足りなければ打ちなおしを指示します。
誰かに言われなければ気づかないようなキズも、現場にテープを張ったり、写真を撮って指摘します。
これらの厳しい検査の結果を元に、施工業者に対して「手直し依頼」を行います。

「手直し依頼」で修正をお願いしたにも関わらず、修正しなかった業者とは契約を打ち切ります。これにより、優秀な職人・協力業者だけが当社の建物施工に携われる体制になっています。


2.第三者機関による検査と保証


財団法人 住宅保証機構は「まもりすまい保険」「地盤保証制度」「完成保証制度」「既存住宅保証制度」など安心と信頼の家づくりを保証する公正中立な検査及び評価をしている第三者機関です。


■地盤調査
住宅を長持ちさせるためには建物を強くする意外に基礎が地盤の状況にあっているかを確かめる必要があります。地盤にあった基礎工事や、軟弱地盤の場合には別途費用で地盤改良工事が必要となります。そのため事前に地盤調査を行い、改良が必要か?この地盤にあった基礎の形状はどうなのか?などを御調べいたします。


■基礎配筋検査
住宅をしっかりと支えるための基礎工事ですが、コンクリートと鉄筋の太さや配置の間隔などが重要です。その配筋の間隔や太さが図面通りに組まれているかなどを厳しくチェック致します。


■構造体検査
主要構造部分、柱や桁が図面どおりにちゃんと配置されているか?、耐力壁、構造用金物がしっかり取りつけてあるか?木材の含水率は適正値になっているか?など厳しくチェック致します。


1 地盤保証の流れ


2 まもりすまい保険


もっと知りたい方はこちらへどうぞ(財団法人住宅保証機構のページ)