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今までの生活をもっと良くするために、リフォームする人がほとんどです。

でも、リフォームをすると本当に幸せになれるのか?

リフォームをすると、多くの家族に「新しい生活が生まれる」という変化あります。

でも、その「変化」こそが、リフォームをする上で大切なことなのです。

そういう意味でいうと、私が多くの方とお話して感じるのは、リフォームを勘違いしている人が多いな~と思うこともあります。

一番多いのが、リフォームは、こわしたり、貼ったり、付けたりするだけだと思っている人。

これは、まちがいです。リフォームは、あなたの住まいに手を入れるわけですから、もっと生活に密着しているのです。つまり、もっと奥が深いのです!

手スリを付けるという単純に見えるリフォームでも、私どもは手スリを付けるための下地はどうなっているのかや、手スリの大きさや形状、位置など、いろんなことを配慮しながらお話しします。それを怠ると、手スリとしての効果がはっきされないばかりか、脱落などかえって危ないことになってしまうからです。


だから、同じリフォームなのに、会社の考え方によって、違うリフォーム結果を招くのです。


つい最近、こんな話を聞きました。

それは、ご要望はほぼ同じだったのですが、
私どもにリフォームをお願いされたKI様のお話と別の会社にリフォームをお願いされたYY様のお話です。

KI様とYY様のご要望は、キッチンを広くしたいというものでした。
ちなみにKI様は、4人家族で、子供にだんだん手がかからなくなり、趣味としてですが、料理を本格的に楽しみたいと望まれ、どうせだったら家族みんなで料理が楽しめる広いキッチンが欲しいと思われたそうです。

YY様は、知り合いのある会社にお願いし、その会社が提案したのは、建て出す部分だけを単独で考え、後で今の部屋にくっつけるというやり方で、この方法でリフォームをすることに決めたそうです。

それに対し、私どもでは、KI様が本当に満足して欲しいと思い、ただ広いキッチンではなく、料理をする上で使いやすい空間を作ることがKI様ご家族の幸せだと考えました。
そこで、建て出す部分と、今の部屋の骨組みとを最初から一体で考え、全体としてとらえる方法でリフォームをしようと計画し、KI様にご提案しました。

その結果、私どもが行ったリフォームでは、今の部屋の柱が無い部分を利用して柱のない広々とした空間を構成したので、KI様家族は、非常に使いやすいとご満足頂きました。しかしYY様がお願いされた会社では、今の部屋の柱の位置を考慮しないで増築したので、建て出された部分と今の部屋との間に柱が残り、部屋は広くなったとはいうものの使いづらい空間になってしまったそうです。

このように、二つは、建て出しの時点では同じだったのですが、リフォームの方法によってこんなにも違った結果を招いてしまいました。


柱のないすっきりとした部屋を手に入れたKI様は、お会いするとあのキッチンはいいよ~と言ってくれます。
一方、広いけど柱が残ってしまったYY様は、リフォームってこんなものなんだと思いながら生活されていらっしゃるそうです。


あなたは、KI様とYY様のどちらを選びますか?

単にリフォームするだけで良いという方は、YY様のリフォームでも満足いただけると思います。でも、大切な家を良くするために後悔したくない方は、あなたが満足いくご提案をしてくれる信頼できる人を探してください。

見極めるコツは・・・

いろいろなリフォームの実例を知り、その会社のリフォームに対する知識や取り組み、そしてお客さまの声を知ることです。

選ぶ会社によって、冒頭にあった「リフォームをすると本当に幸せになれるのか?」の答えは違ってきます。

ぜひ私共のリフォーム実例をご請求いただき、自分の夢をふくらませてみて下さい。
きっとそこに、自分のしたいリフォームが見えてくるはずです。

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